テレビ西日本

概要

放送局 / 略称 テレビ西日本 / TNC
放送対象地域 福岡県
開局 1958年8月28日
コールサイン JOJY-DTV
(JOHX-TV[北九州] / JOJY-TV[福岡])
呼出名称 テレビにしにっぽんデジタルテレビジョン
リモコンID / アナログ親局 8ch / 9ch
ニュース系列 FNN

年表

通常版

開始 終了 OP CL OP(DTV) CL(DTV)
開局 1980年? 波紋OPCL?    
1981年 1984年3月 「心に翼をつけよう」OP 「心に翼をつけよう」CL    
1984年4月 1988年 「FANTASTIC VISION」OP 「緑の丘からハッピーピッ。」OPCL    
1989年 1993年6月13日 「緑の丘からハッピーピッ。」OPCL    
1993年6月14日 2006年6月30日 人魚OP 人魚CL    
2006年7月1日 現在 てれビーOPCL

特別版

2011年7月24日(CL):アナログ放送終了

OP&CL

波紋OPCL

使用期間:開局-1980年?
フルートとハープの短いさわやかなイントロとともに福岡県のシルエットがうつり、北九州市の場所に水滴が落ち、波紋が広がる。波紋に重ねてコールサインとチャンネルが表示される。波紋が消えるとともに福岡局の場所に水滴が落ち…と、放送局、中継局の順で同じことが繰り返される。水滴〜波紋には1960年代電子音楽風の電子音がつけられていた。全局を一巡すると、北九州、福岡…の順で続けざまに水滴が落ち、各局の波紋が重なり、福岡県全体が波紋で包まれる。この時、電子音がどんどん重ねられ、トーンクラスターのようになり、最後に、大きな水滴が地図の中心に落ち、画面がまっさらとなり「TNC テレビ西日本」の文字。電子音で7度のアルペジオが演奏されて終わり、というかなり前衛的なものであった。(「テレビ西日本」『ウィキペディア日本語版』より)
映像未確認。

「心に翼をつけよう」OP

使用期間:1981年-1984年3月
BGM:麻実れい、遥くらら「心に翼をつけよう」
CIロゴの変更より一新された。オープニングでは「心に翼をつけよう」の歌をバックにお天気カメラからの夜明けの高宮の社屋の映像が映し出されながら中継局ロールが流れる。時間が進むにつれてゆっくりと奥に引いて行く。(「テレビ西日本」『ウィキペディア日本語版』より)
なお、「心に翼をつけよう」は当時のテレビ西日本イメージソングとして、当時の宝塚歌劇団のゴールデンコンビと言われた麻実れいと遥くららが歌っており、レコードも1980年に発売されている。同メロディーが1970年代に使用されたかは不明。その後、同メロディは1989年〜1993年6月13日までのオープニング・クロージングでも使用された。(同上)
映像未確認。

「心に翼をつけよう」CL

使用期間:1981年-1984年3月
BGM:麻実れい、遥くらら「心に翼をつけよう」
クロージングでは深夜の高宮の社屋と中継局ロールが同じく「心に翼をつけよう」の歌をバックにオープニングの時と同じ様に映し出される。(クロージングの時は「心に翼をつけよう」の曲が最後まで流れる。)(「テレビ西日本」『ウィキペディア日本語版』より)
映像未確認。

「FANTASTIC VISION」OP

使用期間:1984年4月-1988年
海外の街をバックに走るバイクの車載テレビにオレたちひょうきん族(オープニング・懺悔の神様)・なるほど!ザ・ワールド・夜のヒットスタジオ・Dr.スランプ アラレちゃん・花王名人劇場・笑っていいとも!(タモリが福岡市南区出身なためか唯一どアップに)・競馬中継・プロ野球中継など、放映当時の人気番組が映る。その後、派手な蝶ネクタイを締めた男性(安藤正春元アナ)と明治期の女学生風の衣装の女性(不明)が掛け合い、「とんでもない。テレビろ。」というセリフをいい、UFOを写した後TNCのロゴとコールで締める。(「テレビ西日本」『ウィキペディア日本語版』より)

「緑の丘からハッピーピッ。」OPCL

使用期間:1984年4月?-1993年6月13日
BGM:麻実れい、遥くらら「心に翼をつけよう」
全編アニメーションでTNCのロゴの緑地(Nの字の斜線部分)が高宮の社屋から鳥のように羽ばたくように舞いながら野原と福岡の街そして家族や恋人達を横切る。最後に「緑の丘からハッピーピッ。」という当時のキャッチコピーが表示された後、並んだ9つのCGのTNCのロゴが現われた後、光りながら画面が切り替わり、大き目のTNCのロゴと「心に翼をつけよう」の文字とテレビ西日本のロゴが出る。なお、1990年頃はオープニングにおいて途中「緑の丘からハッピーピッ。」の台詞を挿入したりTNCロゴが出る場面で最後の歌の部分をメロディのみに差し替え男性の声で「お楽しみください、今日のTNC。」とアナウンスするバージョンが存在する(クロージングで同様の場面があるかは不明)。(「テレビ西日本」『ウィキペディア日本語版』より)
なお、オープニング後に流れる案内放送は上記アニメーションに似た1枚絵[10]が背景となっている。また、クロージング前の案内放送は当時の高宮の局舎を乗せたUFOのような物体と夜景の1枚絵となっている(正月時などは例外あり)。いずれも女性アナウンサーによる声でオープニング時は「おはようございます。今日も1日、テレビ西日本の番組でお楽しみください。」と、クロージング時は「遅くまでご覧いただきまして、ありがとうございました。明日もまた、テレビ西日本の番組でお楽しみください。それでは、おやすみなさい。」とアナウンスされていた。(同上)

人魚OP

使用期間:1993年6月14日-2006年6月30日
送信所が福岡タワーへ移転してからデジタル放送開始直前まで使用された。(「テレビ西日本」『ウィキペディア日本語版』より)
水彩画風のCGアニメーションでBGMは女性ボーカルによる明るい歌が流れる中、人魚の吹いている横笛から音符が生まれる。音符は魚が泳ぐ水の中を上っていき、福岡タワーに吸い寄せられていき、やがてタワーは音符で満杯になり、頂点から光とともに音符が四方八方に吹き出す。その後白い背景に切り替わり、「TNCテレビ西日本」のロゴ。上部には「きょうも、さわやかに」というテロップ。ラストの部分はジャンクションにも使われており、その際は「TNCテレビ西日本です」のアナウンスが入る。(同上)

人魚CL

使用期間:1993年6月14日-2006年6月30日
オープニングと同様の水彩画風のCGアニメーション。男性ボーカルによる静かな歌が流れる中、音符が福岡タワーに吸い寄せられていく。やがてタワーが満杯になり、オープニング同様音符が空に放たれていく。やがて夜が更け、タワーは空っぽになっている。貝のベッドで眠る人魚の画像がゆっくりとズームアウトする。その後白い背景に切り替わり、「TNCテレビ西日本」のロゴ。上部に「夢のあとで…」というテロップが下から現れると同時にフェードアウト。尚、1996年頃までは最後のフェードアウトのタイミングが「夢のあとで…」のテロップが完全に表れてからと、遅かった。(「テレビ西日本」『ウィキペディア日本語版』より)

てれビーOPCL

使用期間:2006年7月1日-現在
花畑の中でマスコットキャラクターの「てれビー」がピアノを弾いているCGアニメ。ハイビジョンで制作され、デジタル放送開始に合わせてこのバージョンに変わった。24時間放送が基本となった2012年3月までは放送休止が入る月曜未明以外はほとんど放送されていなかったが、2012年4月から月曜~木曜深夜の24時間放送を休止している為「てれビー」がピアノを弾いているCGアニメを見られる可能性が再び高くなった。(「テレビ西日本」『ウィキペディア日本語版』より)
BGMはOP・CLで別のものが使われる。

参考資料


  • 最終更新:2014-02-23 18:37:04

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