東海テレビ

概要

放送局 / 略称 東海テレビ放送 / THK
放送対象地域 中京広域圏
開局 1958年12月25日
コールサイン JOFX-DTV
(JOFX-TV)
呼出名称 とうかいテレビほうそうデジタルテレビジョン
リモコンID / アナログ親局 1ch / 1ch
ニュース系列 FNN

年表

通常版

開始 終了 OP CL OP(DTV) CL(DTV)
1970年代後半 1980年3月 空撮OP 噴水CL    
1980年3月 1984年 朗読CL(船に乗る少年編)    
1984年 1986年12月 朗読CL(渥美半島の情景編)    
1987年1月   三色アニメOP 三色アニメCL    
2003年12月1日 2011年7月24日 デジタル空撮OP デジタル空撮CL
  現在    

特別版

2011年7月24日(CL):アナログ放送終了

OP&CL

空撮OP

使用時期:1970年代後半-1986年12月
東海地方各地の空撮映像、最後に当時の社屋の様子が映される。

噴水CL

使用時期:1970年代後半-1980年3月
夜の名古屋の街や社屋、その付近の噴水の映像。
映像の前には東海ラジオを案内する静止画とアナウンスがあった。


朗読CL(船に乗る少年編)

使用時期:1980年3月-1984年
BGM:クロード・チアリ「La Cruche D'etain (そよ風の思い出)」
詩:石垣りん「おやすみなさい」 朗読:山田昌
東海テレビの依頼によって書かれた詩の朗読。
映像は少年が夜に船に乗るというもの。


朗読CL(渥美半島の情景編)

使用時期:1984年-1986年12月
BGM:クロード・チアリ「La Cruche D'etain (そよ風の思い出)」
詩:石垣りん「おやすみなさい」 朗読:山田昌
映像が変更されたバージョン。
渥美半島と、そこで電照菊を栽培する農家の様子を映したもの。


三色アニメOP

使用時期:1987年1月-2011年7月24日
BGM:(作曲…服部清)
アニメーター・堀口忠彦による映像。
ロゴマークが赤・緑・青三色の線に変化し、白い背景に街や人を作る60秒のアニメーション。
「コンピューターグラフィックスを使い、東海テレビのマークが線に変わり、やがて人、建物、木などを素朴なタッチで描きながら、親子の触れ合い、自然の大切さ、明るい未来への期待感を訴えている。」(『中日新聞』昭和62年1月5日夕刊より)

三色アニメCL

使用時期:1987年1月-2011年7月24日
BGM:(作曲…服部清)
OPとは違い、背景が黒くなり、中継局表示の分映像の長さは30秒になった。また、BGMのアレンジも若干異なる。

デジタル空撮OP

使用時期:2003年12月1日-現在
BGM:The Beatles「Across The Universe」(イージーリスニングアレンジ)
デジタル放送でのみ使用される。
瀬戸デジタルタワーや局舎を中心に映した空撮映像。

デジタル空撮CL

使用時期:2003年12月1日-現在
映像の最初と後半はOPと同じ映像が使われるが、こちらは途中で名古屋の様々なランドマークの映像が入る。

参考資料


  • 最終更新:2014-02-20 20:17:22

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